
DAY MARCHÉ
For Families & Visitors市(マルシェ)
選りすぐりの作り手が集う、月一の市。キッチンカー、物販、クラフト。地元食材と現代の感性が交差する、高感度な「八のつく日」。

Since 1400 Years Ago
聖徳太子から始まる「八」の世界。
太郎坊の麓で刻む、新たな熱狂。
Since 1400 Years Ago
聖徳太子から始まる「八」の世界。
太郎坊の麓で刻む、新たな熱狂。
Event Summary
太郎坊 八日市は、滋賀県東近江市の太郎坊宮 第3駐車場で開催される月例マルシェです。参拝の行き帰りに、地元の方も、はじめての方も、どなたでも気軽にお立ち寄りいただけます。Vol.4は2026/10/18(日) 10:00 – 15:00に開催。出店者募集中です。

市(マルシェ)
選りすぐりの作り手が集う、月一の市。キッチンカー、物販、クラフト。地元食材と現代の感性が交差する、高感度な「八のつく日」。

太郎坊チャレンジ 公式練習会
太郎坊宮へ続く379段の石段。全国から集うアスリートに開かれる、聖なる公式練習会。
公式練習会とは
参集殿 ナイトラウンジ
参集殿が夜の社交場へ。音楽と、フローラファーメンテーションのクラフトビールと御神酒。入場料 ¥1,000 は全額、太郎坊宮の舞台等の登録有形文化財の修復寄付へ。
Lineup — Now Open
Vol.4(10/18)はキッチンカー・物販・クラフト・体験型ブースを募集中です。出店が確定し次第、こちらに掲載します。価格は各店で異なります。掲載のない店舗は当日会場にて表示します。
01 — Food
現在、キッチンカーの出店者を募集中です。
02 — Tents
現在、物販テントの出店者を募集中です。
03 — Ops
太郎坊チャレンジ実行委員会(公式練習会受付)
メニュー・取扱内容・価格は当日の仕入れ状況により変更となる場合があります。最新情報は随時更新します。
Night Lounge — 太郎坊宮 参集殿 2階
神域の夜に、乾杯を。
東近江市産のクラフトビール。FLORA FERMENTATION が東近江・永源寺で醸す一杯を、太郎坊宮 参集殿2階の夜景とともに。 この夜だけの、特別な時間を。18:00 – 21:00。
Craft Beer by
FLORA FERMENTATION
東近江・永源寺の醸造所。自社畑のホップと、この土地の水で醸す。
Vol.4の出演者は調整中です。決まり次第、こちらに掲載します。
FLORA FERMENTATION — 東近江・永源寺の醸造所。自社畑のホップと、この土地の水で醸す。
FLORA LAGER定番
Premium LagerALC 5.5%
Kitsune
Japanese Light LagerALC 4.0%
Korpokkur
Saison with Spruce TipsALC 5.0%
Loki
Session IPAALC 5.0%
Constancia
Mexican Amber LagerALC 5.0%
Ogopogo
Dank Pale AleALC 5.5%
Nektar-Passion & Guava-
Fruits Sour AleALC 5.0%
Mizuha限定
Sake Yeast BeerALC 8.5%
表示価格はすべて税込です。提供銘柄は仕入れ状況により変更となる場合があります。
1400年前、聖徳太子の命により開かれた市場。それは「八」のつく日に立つ、人々が集い交じり合う熱狂の場であった。その記憶は地名「八日市」として刻まれ、2005年に東近江市へと吸収されるまで、この地のアイデンティティとして存在し続けた。
その市が文献にはじめて現れるのは、鎌倉時代に成立した『源平盛衰記』。そこに記されているのは「蒲生郡小脇の八日市」——小脇とは、太郎坊宮が立つこの麓の地名である。八日市は、はじめからこの山のふもとで立っていた。
私たちは今、太郎坊宮の麓でこの「八のつく日の市」を再構築する。ただの物産展ではない。現代のカルチャー、祈り、身体の躍動が交差する、月に一度のアーバンリチュアル(都市の儀式)である。
「失われた地名ではなく、今生きるカルチャーとして。」

Evidence
太郎坊宮に、一基の石灯籠が残っています。建てられたのは三百年以上前。 奉納したのは、八日市で商いをしていた人々の講でした。
銘文によると建立年は享保元年(一七一六)で、奉納者は「八日市場講中」とある。鎌倉時代に成立した『源平盛衰記』に「蒲生郡小脇の八日市」と記されるように、古くは太郎坊宮山麓の小脇郷に展開した市場を「八日市」と称した。慶長十五年(一六一〇)の『八日市場市神之本記』は、推古天皇九年(六〇一)二月八日に聖徳太子が初めて市を開いたとしている。
Concept
人と人、街と人、歴史と未来。新たな文化が生まれる場所。
八の国は、東近江から未来へ続く「結びの場」。
「八」の数字を基軸に、人・街・歴史・文化を結ぶという理念を表現したロゴです。紐状のモチーフは、日本人が大切にしてきた「縁」や「絆」の象徴であり、聖徳太子と太郎坊に伝わる信仰の世界観、地域の歴史と伝統への敬意を込めています。
上下二つの円環は、昼と夜の二部構成で開催される「八の国」を表現。中央でつなぐ第三の円は、近江商人の精神「三方良し」を象徴します。全体の輪郭には太郎坊の山容と「八日市」の「八」の字形を重ね、地域の風景と文化を内包しました。複数の紐が交わり一つの形を成す姿は、多様な人と文化がつながり、新たな価値を生み出す「八の国」の未来への願いを表しています。
01

すべての始まりとなる「八」という数字。
02

日本の伝統的な「縄」がモチーフ。結び、つなぐ象徴。
03

丸みを持たせ、温もりの中に力強さを形作る。
Logo design — RYOHEI UENO

宮司による祝詞奏上・お祓い。
神道の作法にのっとり、毎月の市は静かに、しかし熱く立ち上がる。
Schedule
Date
2026/10/18(日)
Hours / Venue
10:00 – 15:00
マルシェ・練習会受付:太郎坊宮 第3駐車場
18:00 – 21:00
ナイトラウンジ:参集殿2階
価格は各店で異なります。掲載のない店舗は当日会場にて表示します。
FAQ