太郎坊 八日市
太郎坊宮へ続く参道と門前の風景

八の国

Since 1400 Years Ago

聖徳太子から始まる「八」の世界。
太郎坊の麓で刻む、新たな熱狂。

VOL.05
2026.11.08
SUN / 10:00 – 21:00
太郎坊宮・太郎坊会館

Event Summary

太郎坊 八日市は、マルシェ、公式練習会、歴史講座、ナイトラウンジを楽しむ一日。昼は市や石段へ、夕方は太郎坊会館へ、夜は参集殿へ。 次回Vol.5は2026/11/08(日)。気になる企画から、太郎坊の一日をお楽しみください。

2026/10/18(日)のVol.4は、大盛況のうちに終了しました。ご来場・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

一日のプログラムを見る
Date
2026/11/08(日)
Day & Night
10:00 – 21:00
Venue
太郎坊宮・太郎坊会館(企画ごとに会場が異なります)
Entry
出店者募集中

A day in Tarobo

太郎坊で、朝から夜まで。

市で味わい、石段に挑む。歴史を聞いて、夜景と一杯。太郎坊 八日市の一日を、4つの楽しみでつなぎます。

01味わう

マルシェ

10:00 – 15:00

太郎坊宮 第3駐車場

参道で出会う、おいしいものと手仕事。まずは市をのぞくところから。

マルシェを見る

02駆ける

公式練習会

10:30–12:30 / 13:30–15:30

太郎坊宮の石段

379段の石段に挑戦。一般3,500円・中学生以下無料。受付状況・申込期限は公式ページをご確認ください。

公式練習会を見る

03知る

歴史講座

17:30–19:30

太郎坊会館

夕方は、前川真司さんと太郎坊の歴史へ。いつもの景色の、その奥にある物語を。

歴史講座を見る

04語らう

ナイトラウンジ

18:00 – 21:00

太郎坊宮 参集殿 2階

夜は参集殿へ。クラフトビールを片手に、一日の出会いや発見を話そう。

ナイトラウンジを見る

歴史講座は全3回。各企画の会場・参加費・申込方法はそれぞれの案内をご覧ください。ナイトラウンジは18:00から開場し、講座のあとにもお立ち寄りいただけます。

01 / Day

マルシェ

Hours
10:00 – 15:00
Venue

Lineup — Now Open

FOR VOL.0511.08 SUN

Vol.5(11/8)はきなりや、Sunny Spot+の出店が決定しました。引き続きフード・物販・クラフト・体験などのブース出店者を募集しています。確定し次第、こちらに掲載します。価格は各店で異なります。掲載のない店舗は当日会場にて表示します。

01 — Booths

TENTS & BOOTHS

  1. 01

    稲藁細工・しめ縄飾り

    取扱内容

    • 稲藁細工
    • しめ縄飾り
  2. 02

    スイーツ

    取扱内容

    • めおとIWAサンド 各種

02 — Ops

OPS TENT

太郎坊チャレンジ実行委員会(公式練習会受付)

太郎坊宮の石段を駆ける公式練習会のイラスト

02 / Challenge — 石段に挑む

379段。
自分の一歩を、太郎坊で。

太郎坊チャレンジ 公式練習会

記録を目指す午前の部と、初挑戦や親子でも参加できる午後の部。麓のマルシェは15:00まで。練習の前後に、食事や買い物もどうぞ。太郎坊の一日を、足もとから楽しもう。

アスリートの部
10:30–12:30
オープンチャレンジの部
13:30–15:30

一般3,500円・中学生以下は無料

受付状況・申込期限は公式練習会のページをご確認ください。

下の申込ボタンから、日程・参加枠・参加区分を選んで入力してください。親子の場合も参加者ごとにお申し込みください。中学生以下はお支払い不要です。

受付:太郎坊宮 第3駐車場。参加条件・料金・お申し込みは公式練習会のページへ。

公式練習会に申し込む(1名ずつ)

03 / History — 夕方は、太郎坊を知る

いつもの太郎坊に、
まだ知らない物語がある。

歴史講座「天狗の山のひみつ」

フライヤーを見る ↓

見上げていた山を、
誰かに話したくなる場所へ。

マルシェで過ごした太郎坊の麓。石段から眺めた景色。その場所の歴史を聞いてから、もう一度見渡してみる。太郎坊 八日市の夕方に、そんな2時間を用意しました。

語り手は、近江の土地を歩き、そこに残る痕跡や伝承をたどってきた前川真司さん。「それはまことですか?」という問いから、身近な土地と日本史のつながりを探る人です。

歴史が好きな方も、「地元のことを子どもに話せたら」と思う方も。太郎坊の物語を聞きに来てください。参加費は無料です。

講師 / 近江史コンテンツプロデューサー・歴史講演家

前川 真司まえかわ しんじ

東近江を拠点に「前川史観」を発信。現地調査と史資料を手がかりに、講演・YouTube・オンラインサロンで近江の歴史を伝えています。

前川史観・講師プロフィール ↗

まずは、前川さんの語りに触れてみる。

オンライン歴史ラウンジ「近江にみちびかれて」の紹介動画です。今回の講座の予習として、語り口や歴史の楽しみ方をどうぞ。

YouTubeで動画を見る ↗ご自宅でも、近江の物語をオンラインサロン近江にみちびかれて ↗講師の活動をもっと知りたい方へ。オンライン講座とアーカイブを紹介しています。※ 太郎坊会館での歴史講座とは別の企画です。

フライヤーを見る

表面・裏面をこのページでご覧いただけます。画像を選ぶと原本PDFが開きます。

太郎坊会館で、全3回。

各回 17:30–19:30(2時間)

  1. 第1回開催済み
  2. 第2回次回開催
  3. 第3回開催予定

参加費

無料

予約優先・当日受付可。予約先はフライヤー裏面をご覧ください。

講座について問い合わせる

講座の余韻は、夜の参集殿へ。ナイトラウンジは18:00–21:00。講座のあとも、クラフトビールやソフトドリンクとともに語らえます。夜の案内を見る ↓

04 / Night

ナイトラウンジ

Hours
18:00 – 21:00
Venue

Night Lounge — 太郎坊宮 参集殿 2階

NIGHT LOUNGE参集殿ナイトラウンジ

神域の夜に、乾杯を。

FLORA FERMENTATION ロゴ

Craft Beer by

FLORA FERMENTATION

Admission入場料 ¥1,000
Live & DJこの夜の音

Vol.5の出演者は調整中です。決まり次第、こちらに掲載します。

Craft Beerクラフトビール

Vol.5の提供銘柄・価格は、決まり次第こちらに掲載します。

    Soft Drinkソフトドリンク
    • ¥400
    • ¥400
    • ¥500
    Snackスナック
    • ¥500

    Location

    太郎坊宮 第3駐車場

    マルシェ会場・公式練習会受付

    歴史講座
    太郎坊会館
    ナイトラウンジ
    太郎坊宮 参集殿2階

    〒527-0091 滋賀県東近江市小脇町

    Google Maps

    Access

    • 電車近江鉄道 太郎坊宮前駅 徒歩約10分
    • 車名神高速 八日市IC 約10分
    • 駐車場

    出店者
    エントリー

    太郎坊 八日市では、共に新しいシーンを創るパートナー(出店者)を募集しています。

    出店料 無料
    Entry Application

    The Original
    Paradigm.

    1400年前、聖徳太子の命により開かれた市場。それは「八」のつく日に立つ、人々が集い交じり合う熱狂の場であった。その記憶は地名「八日市」として刻まれ、2005年に東近江市へと吸収されるまで、この地のアイデンティティとして存在し続けた。

    その市が文献にはじめて現れるのは、鎌倉時代に成立した『源平盛衰記』。そこに記されているのは「蒲生郡小脇の八日市」——小脇とは、太郎坊宮が立つこの麓の地名である。八日市は、はじめからこの山のふもとで立っていた。

    私たちは今、太郎坊宮の麓でこの「八のつく日の市」を再構築する。ただの物産展ではない。現代のカルチャー、祈り、身体の躍動が交差する、月に一度のアーバンリチュアル(都市の儀式)である。

    Tarobo Youkaichi Manifesto
    太郎坊宮の石灯籠。享保元年(1716)建立、銘に「八日市場講中」とある
    享保元年(一七一六)建立の石灯籠。銘に「八日市場講中」とある。

    Evidence

    市の人々は、
    この山に灯りを奉じてきた。

    太郎坊宮に、一基の石灯籠が残っています。建てられたのは三百年以上前。 奉納したのは、八日市で商いをしていた人々の講でした。

    銘文によると建立年は享保元年(一七一六)で、奉納者は「八日市場講中」とある。鎌倉時代に成立した『源平盛衰記』に「蒲生郡小脇の八日市」と記されるように、古くは太郎坊宮山麓の小脇郷に展開した市場を「八日市」と称した。慶長十五年(一六一〇)の『八日市場市神之本記』は、推古天皇九年(六〇一)二月八日に聖徳太子が初めて市を開いたとしている。

    『太郎坊宮 ―信仰の歴史を辿る―』一五九頁太郎坊宮誌編纂委員会 編/太郎坊・阿賀神社社務所 発行※写真・本文は太郎坊宮の許諾を得て掲載しています。

    Concept

    ロゴに込めた想い

    八の国 シンボルマーク

    「八」の数字を基軸に、人・街・歴史・文化を結ぶという理念を表現したロゴです。紐状のモチーフは、日本人が大切にしてきた「縁」や「絆」の象徴であり、聖徳太子と太郎坊に伝わる信仰の世界観、地域の歴史と伝統への敬意を込めています。

    上下二つの円環は、昼と夜の二部構成で開催される「八の国」を表現。中央でつなぐ第三の円は、近江商人の精神「三方良し」を象徴します。全体の輪郭には太郎坊の山容と「八日市」の「八」の字形を重ね、地域の風景と文化を内包しました。複数の紐が交わり一つの形を成す姿は、多様な人と文化がつながり、新たな価値を生み出す「八の国」の未来への願いを表しています。

    • 01

      数字の八

      すべての始まりとなる「八」という数字。

    • 02

      縄のモチーフ

      日本の伝統的な「縄」がモチーフ。結び、つなぐ象徴。

    • 03

      丸みのある形

      丸みを持たせ、温もりの中に力強さを形作る。

    Logo design — RYOHEI UENO

    開市の儀
    開 市 の 儀

    RE/IGNITE.

    宮司による祝詞奏上・お祓い。
    神道の作法にのっとり、毎月の市は静かに、しかし熱く立ち上がる。

    Schedule

    2026 — 2027

    • Date

      2026/11/08(日)

      Hours / Venue

      Confirmed Lineup

      出店ブース

      • きなりや
      • Sunny Spot+

      運営テント

      • 太郎坊チャレンジ実行委員会(公式練習会受付)
      View Menus ↓

    次回も、夕方の歴史講座を。

    2026/11/08(日)・2026/11/28(土)。各回17:30–19:30、太郎坊会館で開催します。

    歴史講座の内容・参加費を見る ↑

    FAQ

    Questions